「ウェイファーラー」 一体なにを求めて 僕らは生きてるんだろう たったひとつの願いさえも いつまでも届かぬまま 生きてきた分だけ増えていった いくつかの別れ道 その中で選んで来た物 正しさに怯えてしまうけど 譲れない約束を抱えて その壁を蹴り上げて 歩い ... もっと読む

「夜明けを待つ君へ」 汚れた嘘を聞かないように耳を塞いだ それでも聞こえるのは鼓動の音 生きる意味がわからなくて いつもいつもひとりぼっちで 息を潜め生きてきたんだね 今日まで 傷付いて失って 心を閉ざして 明日に怯えていた それでも誰かに見つけてほしく ... もっと読む

「アルタイル」 いくつもの夜を飛び越えて 流れる星に願い込めた 月明かりもかき消すほど 眩しい光だ 終電間際の帰り途 疲れ果てた重い身体 過ぎていくだけの毎日に 追われながら 立止まり見上げた曇り空 遠い 遠い 記憶のなか いつか見てた光を思い出した 望遠鏡 ... もっと読む

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