2021年09月

「アイリス」 当てにしてた天気予報 笑えるほど的外れで それでもただ歩き続けた 傘も持たないまま 雨粒が睫毛を濡らした それはまるで泣いているようで 強く願ったことも 繰り返す日々も 諦めたフリして それでも本当は 明日に期待しながら 架かる虹を待っている ... もっと読む

「友達の歌」 友達の定義って何だろうな 小さな頃から気になってたんだよ 友達だと思っているのは ボクのほうだけかも知れないよな そんな事ばかり考えていたら キミの事も時々疑ってしまうんだ キミは本当すごいな 何気ない話で ボクを笑わせてくれる いつも救われ ... もっと読む

「11月20日」 今すぐに伝えなきゃ 旅に出るきみに この歌を届けたくなったんだ 選んだ道の先に何が待っている そんなの誰にも分からない あの時泣いてくれたきみに 出会った日と同じありがとうを 遠く離れてしまうとしても きみのこと忘れないなら そばに居るのと変 ... もっと読む

「青く染まるその先へ」 ガラスみたいに綺麗な目で 悲しそうに笑う君が この手には何も掴めないと その声を震わせた 静まり返る夜の隙間 月も星も見えなくなって まるで世界に見捨てられた 気がしても それでもまだ 手を伸ばして そう何度でも 青く染まるその先へ ... もっと読む

「calling you」 ずっとその目を閉ざして ただ朝を待って いつまでも膝を抱えていた もっと上手く生きなくちゃ そう思う度に 少しづつ息苦しくなった 意味や理由に縛り付けられて 笑い方さえ忘れたままで 通り過ぎていく そのままで 生きていて 決して綺麗なこと ... もっと読む

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